サーモン だけじゃない北欧の食材【フィンランド編】

こんにちは!

エリックです。

北欧の食べ物といえば?皆さんの返答でよく言われるのがサーモン料理。

しかし近年北欧では、スーパーフードを筆頭に健康志向の消費者が増え、食品のスタートアップも増加してます。

そんな中、私が注目しているフィンランドのフードトレンドでもある「ワイルドフード」についてご紹介。

 

まず、ワイルドフードって何?

”フィンランドのワイルドフードは、純粋、シンプル、旬のもの。南部からラップランドの最北端まで続く深い森に加え、海、群島地域、何千もの湖のある場所、島々、あらゆる場所でゆっくり自然に育ち、季節ごとにすばらしい味わいをもたらしてくれます。(souce: http://www.visitfinland.com/ja/kiji/wild-food-of-finland/

フィンランドは極圏に近く、冬はマイナス温度の世界で、夏季は白夜で24時間近く紫外線にさらされ、人の手を加えず育つ完全自然食材で、本来生き物が持つ栄養素をバランスよく整っているといわれています。

そんなワイルドフード好きなシェフが今フィンランドに集まり、彼等は野生のハーブや野菜、魚、ジビエ、トナカイなどを自然の中で見つけ調理しお客にプレゼンテーションしています。(ワイルドフードを出しているレストランは有名で予約も取れず私も行けてません泣)

著者が気になったワイルドフードを提唱する一人、シェフで採食者のサミさんのお気に入りが、アプリコットとジャスミンの味がするニレの実だそうです。

そのサミさんが採取したワイルドフードの食せるレストランが以下のお店↓↓

Gron(https://www.restaurantgron.com/

 

Cargo (http://www.cargohelsinki.fi/)

 

Kaskis (https://www.kaskis.fi/en/)

 

自然に生えている食材を中心に調理するので、体にも優しく美味しく食べられるなんて最高ですね。

 

フィンランドに行かれることがあったら是非ワイルドフードを試して心とカラダをいたわってみたらいかがでしょうか。

 

シノジャパンは、ウェブ調査だけなく北欧のトレンド情報もしっかり集めていますので、北欧での事で何かご相談がございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

 

 

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