【フィールド調査:米国】スーパーマーケットに行ってみた 前編

アメリカは、ハローウィンに向けて至る所で大きいオレンジカボチャを売るお店を見かけるようになってきました。年末を近く感じて一年経つのがはやい・・・

さて今回は、トラヴィスのブログで弊社が実施した調査結果、「環境や健康に配慮した食べ物が流行っているかつ好まれていた」とのことで、近所のスーパーについてレポート。

今回調査したスーパーは、

1.Ralphs(ラルフス)

最もアメリカンなスーパーでロサンゼルスやサンディエゴのいたるところにある大手スーパー。

お手頃でアメリカを代表するメーカーの食材も多く売っています。

 

2.Whole Foods Market (ホールフーズマーケット)

最近では、アマゾンが買収した話題のスーパーマーケット。オーガニックフードからベジタリアンフードまでユニークな食材が多く、比較的価格も高い食料品小売店。最近ではイートインのスペースもできお惣菜系(デリコーナー)に力を入れています。

 

3.Trader Joes (トレーダージョーズ)

南カリフォルニアを中心に、自社ブランドも含めオーガニックフードからベジタリアンフードまで大半がPB(プライベートブランド)の商品を取り揃えた食料品小売店。

 

4.Sprouts Farmers Market (スプラウト ファーマーズ マーケット)

「新鮮で安心な食べ物」を売りにしている食品小売店。オーガニック食品が大半を占めています。ヘルシーなお惣菜(デリコーナー)や量り売りも充実。

 

筆者は、約8年ぶりにアメリカに行ったのですが、食品に対して驚く事や勉強になる事も多く、大衆向けスーパーであるラルフスでもオーガニック食品やグルテンフリー食品が充実していた事等、その辺も次回のブログに詳しくに書いていきます。

 

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