【海外調査:米国】アメリカ人の健康志向は健在? さらなるの高みへ?!?!

こんにちは。シノジャパンのトラヴィスです。

アメリカ人が食べるものと言ったらピザ、ハンバーガー、フライドポテトにタコスなど、いかにも肥満を助長するようなものばかり食べていると思っていないでしょうか?

 

筆者もアメリカ在住の時は最低週3日必ずファストフードで食事を済ませていました。

 

でもここ数年でオーガニックやグルテンフリーなど米国の「健康志向」を多く取り上げる記事や番組を見かけますが現在はどのようになっているのでしょうか?

 

ナゲットやトレーダーズジョーなどオーガニック系を扱うスーパーはもうガイドブックに載るほど有名になってきていますが、小規模のレストランなどローカル店はどのような対策を練っているのでしょうか?

 

自分が学生時代を過ごした町、デービス(Davis)を見てみると、ここ数年でレストランの入れ替わりが目立つようになってきました。その一つにピザレストランの“Blaze Pizza”(ブレーズ ピザ)というお店があります。4年前にオープンしたこのお店は、通常のメニューのほかに客が自分で具材や生地を選べて自分オリジナルのピザを作れるのが売りです。

しかし、それとは別にここのお店のフードサービス用品(お皿やストロー)がすべてリサイクル可能かリサイクルでできたもので環境配慮をアピールしています。くわえて食材が気になるベジタリアンや食物アレルギーを持つ方のために徹底した機材の管理や各メニューの食材を記載したウェブページ/パンフレットで様々な客へのニーズに対応しており、このサービスが人気の秘訣かもしれません。

 

欧米1000人に「あなたの住むエリアの流行りの食べ物ですきなものは?」と聞いたところトップ10は以下の通りになりました。

ファストフードのマクドナルドが上位にきているものの、環境や健康に配慮した食べ物が流行っているかつ好まれていました。オーガニック (organic) や地域生産 (local food) などはニーズに対応できるスーパー(ナゲットやトレーダーズジョーなど)にみんな買いに行き、ベジタリアン(Vegan)やグルテンフリー(Gluten Free)の方は心配なく食事が楽しめるレストランへ出かける。

さらに上記のニーズをメキシコ料理やピザ、フードトラックで味わうというのが今のアメリカ人の胃袋を満足させているのではないでしょうか?

 

 

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