【展示会】海外ビジネスEXPO:インバウンドとインターネットリサーチ

こんにちは。コークです。

Syno Japanの一員となってから早一ヶ月、

僕にとって初めての業界で日々戸惑いながらも奮闘しております。

 

ここで一度、僕自身の勉強もかねて

インターネットリサーチについての基礎知識からご紹介していこうと思います。

またSyno Japanは今回秋葉原UDXにて開催されます、

海外ビジネスEXPO 2017(海外ビジネス総合展)」のインバウンドゾーンに共同出店致します。

インバウンド、そしてSynoのソリューションと絡めてご説明していきます。

 

インターネットリサーチとは?

まず、インターネットリサーチってなに?ということから。

インターネットリサーチとは、名前の通り、「インターネット」を媒体としたマーケティングリサーチの手法のことです。

インターネットの登場により、『速さ』と『安さ』の点でマーケティングリサーチの常識が大きく変わりました。

従来の調査方法であった電話、郵便、訪問面接での調査では人件費、郵送費、交通費がかかり、一定の量のデータを得るのには時間が必要でした。

しかし、インターネットリサーチでは無料に近いコストで瞬時に配信、短時間で回収することが可能になりました。

 

そして、インターネットリサーチは『海外のマーケティングリサーチ』を実施することを可能にしました。

ご存知の通り、インターネットは世界中に繋がっており、全世界どこでも同じサイトを閲覧することができます。

いわば、世界中の消費者に対して一対一の広告・調査を行うことが可能になりました。

 

インバウンドとインターネットリサーチ

近年、インバウンド(訪日観光客)とアウトバウンド(日本企業の海外進出)の需要が増加しています。

円安などを背景とした訪日観光客の増加は、「爆買い」が流行語にノミネートされるなど社会現象と呼べるほどになり、「インバウンド」という言葉は近年急速に浸透してきました。

これらの流れから会社の規模を問わず、海外のマーケティング調査、訪日観光客調査、さらには自社顧客に対する調査のニーズは増加しています。しかし、インターネット海外調査を日々のマーケティング施策や広告戦略に活用している企業は一部に限定されています。

なぜ海外調査はなかなか一般的なものにならないのでしょうか?

大きな問題点としては調査を実施・回収するまでのコストと時間です。それに加え、海外調査では複数国を対象とする場合、翻訳やシステム構築などのオペレーションコストもかかり、手間と時間がかかります。

 

Synoのインバウンドリサーチ

Syno Japanは海外調査の分野で独自のシステムを保有しています。

グローバル80カ国に対応したリサーチシステム「Syno Answers」は一問3万円〜から海外調査をすることを可能にしました。これは自社でシステム開発をしているからであり、一週間以内の結果をご提供しております。

また、弊社開発「Syno Tool」は多言語対応のアンケートツールとなっており、自社の顧客に向けて調査を行うこともでき、インバウンド市場でのオウンドメディアの把握に最適なツールとなっています。

海外の定期調査(グローバルトラッキング)も行っており、全て御社で請け負うことで非常に効率的かつタイムリーに調査を行うことのできるサービスをご提供させていただいております。

 

長くなってしまいましたが、イベント当日では海外調査の小さな疑問からなんでもお気軽にご相談ください。では、当日ブースにてお待ちしております。

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