【展示会】海外ビジネスEXPOを終えて:海外マーケティングリサーチのいろは

遅くなってしまいましたが。。。

11月7日、8日に秋葉原で行われた海外ビジネスEXPO2017にCint Japanと共同で出展させていただきました。2日間インバウンドやアウトバウンド事業関係の企業様とお話させていただきました。

今回Syno Japanとしてはグローバルオムニバス、グローバルトラッキング、グローバルオーディエンスの3つのソリューションを使いご説明させていただきました。

従来の海外マーケティング調査というと高度で大規模かつ複雑なものであるという認識ですが、私たちSynoのソリューションによって簡単かつ安価でタイムリーな海外調査を行えるということを多くの企業様にご紹介させていただけたと感じております。

今日はイベントにお越しになれなかった方々のために!インバウンド・アウトバウンド事業におけるSynoのソリューションの活用方法をご紹介致します!

 

なぜ海外調査は高いのか!?

海外調査はなぜ高額になってしまうのでしょうか?

それは調査を実施するまでの仕組みが複雑だからです。

例えば、日本企業がアメリカの一般消費者に対してアンケートを行うとします。その場合まず、日本の調査会社に依頼することになります。

依頼された調査会社はその案件を海外の調査会社へと依頼し、調査自体を委託しているという現状です。このように中間業者が入ることで調査費用は国内の何倍にも膨れ上がり、調査自体のスピードも失われてしまいます。

本来、価格の安さと調査の速さの面で優位になっていたインターネットリサーチは海外調査という土俵ではその長所が打ち消されてしまっています。

 

マーケティング活動でのリサーチの位置付け

マーケティング活動を行う上で継続的なプロセスを構築することはとても重要です。

何か商品を売り出すとき、検討中のいつ新商品は発売するべきか、どんな層に向けたコンセプトにするのか、それが決まればどこに広告を打っていくかなどの決定をしていかなければいけません。

その決定をしていくためにマーケティングリサーチを利用します。

マーケティング活動をしていく上で PLAN→DO→CHECK→ ACT→PLAN・・・・・というサイクルがマーケティング施策を円滑に行うためのベースになります。リサーチは検証を行う上で必要不可欠な部分になります。

しかしこのサイクルを構築するにはマーケティングリサーチは

データの精度が高いこと」「データ提供が速いこと」「費用が安いこと

この3点をクリアしている必要があります。一つでも欠けると正確な判断ができないこと、円滑なマーケティング施策ができないこと、予算内に収まらないことなどの理由からこのサイクルは破綻してしまいます。

前述の通りやはり海外マーケティングリサーチは費用の高さ、調査結果の遅さという点から手を出しづらい分野であるという状況です。

 

Synoのソリューションで円滑な海外マーケティング施策を

費用面、時間面での海外リサーチの懸念材料を取り払うのがSynoのソリューションです。

一問3万円から海外消費者1000人に対するアンケート調査を行え、尚且つ一週間での調査結果をお届けするグローバルオムニバス

80カ国以上を消費者を調査対象として定期的にアンケートを行うグローバルトラッキング

オウンドメディアの把握に適したグローバルオーディエンス

いずれも従来の海外調査に比べて、低コストかつタイムリーに行えるものになっています。これらは自社開発システムがあるからこそ実現できるソリューションです。

Synoのソリューションで海外マーケティングリサーチを始めてみませんか?

詳しい料金体系など気になる点などあればお気軽に お問い合わせ ください。

 

 

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