Syno Japan誕生ヒストリー

「Synopticom=未知を予測する」を語源とするSyno Internationalは、バルト三国のIT大国リトアニアに開発及びオペレーション拠点を持つマーケティングテクノロジー会社です。欧州、特に北欧のクライエントに対して、消費者インサイトの収集から、加工、レポートまでの一連のプロセスをシームレスに行う独自のITソリューションを提供しています。

北欧企業は、自国の市場規模が小さく、また人件費も高いため、グローバルに対応し、無駄なプロセスを極力排除した効率的なシステムを常に求めています。北欧のニーズをベースとしたSynoシステムは、絶え間なく変化を遂げる現代のビジネス環境で、あらゆる企業が「未知を予測する」ために必要なデータを、タイムリーかつ安価に収集するためのソリューションとなっています。

Syno Japanは、Synoのビジネスモデルをローカライズし、日本のクライエントのデータ収集ニーズに答えるため、2016年1月に誕生しました。

詳しく

海外調査に特化

各国の市場調査手法別の市場規模を比較してみると、日本のオンラインリサーチが占める市場規模の割合は、他の先進国と比べても非常に高いことが分かります。オンラインリサーチは、従来の手法と比べてコスト及び時間の面で非常に有利となり、また効率的にオンラインリサーチを行うことができるシステムも多く存在していることから、様々な企業にとってオンラインリサーチは非常に身近なインサイト獲得の手段となっております。

その一方で、日本企業が海外インサイトを獲得するために行う、海外リサーチの分野は、そのプロセス、システム、ノウハウは国内と比べて十分に発展しているとは言えないのが現状です。

近年のアウトバンド(日本企業の海外進出)及びインバウンド(訪日観光客)需要の増加に伴い、会社の規模を問わず海外のインサイトを客観的に理解するニーズは増えている一方、その手段としてオンラインの海外調査を日々のマーケティング施策や広告戦略に活用している企業は一部に限定されています。

海外調査が、国内に比べて伸びない大きな理由は、そのデータ収集に必要なコストと時間です。それに加えて、海外の場合は特に複数国を対象とするマルチカウントリー調査の場合は、オペレーションコストや海外の事情を踏まえた調査設計等を考慮する必要があります。

Syno Japanは、今後確実に伸びる海外調査の分野に特化し、独自のシステムと海外調査の経験をベースに、国内と同様に効率的かつタイムリーにリサーチを行うことができるインフラをご提供しています。

 

会社概要

社名:Syno Japan 株式会社(英語表記 Syno Japan Inc.)

所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-36-2パンプアップ第二ビル301号

TEL:03-6805-1325

事業内容:グローバルリサーチのデータ収集のコンサルティング及び実査管理

オンラインアンケートモニタコミュニティ構築システムの提供

消費者インサイト収集ツールの提供

代表:代表取締役 長野 草児

設立:2016年1月15日